便利なGoogle検索オプション5選

特定のキーワードで絞り込み

“キーワード”

キーワード

ダブルクオーテーション(””)でキーワードを囲うと、そのキーワードを書いているサイトだけを検索できます。
ひとつのまとまったフレーズで検索したい場合に役に立ちます。

 特定のキーワードを除外

-キーワード

Googleの検索画面から、特定のキーワードを除外して検索しようとしているスクリーンショット

「キーワード-除外したいキーワード」で、「-」の後に書かれたキーワードを除外したサイトを検索できます。
「A-B-C-D」という風に、除外したいキーワードを増やしていくことも可能です。
上の例だと、「iphoneの5c、5s以外」を検索という具合です。

複数のキーワードのうち、いずれかを含むサイトを検索

A OR B

Googleの検索画面から「iphone OR android」で検索しようとしている画面のスクリーンショット

「A OR B」で検索すると、記述したAとBのキーワードのうち、どちらかが含まれるサイトと、キーワード全てを含めたサイトが表示されます。
※「OR」は半角大文字で入力して下さい

OR検索+AND検索

(A OR B) C

Googleの検索画面から「(iphone OR android)アプリ」で検索しようとしている画面のスクリーンショット

パッと見ちょっとややこしいですが、先程のOR検索にお馴染みのAND検索(半角空白でキーワードを区切るやり方)を足した検索方法です。
AかBのどちらかのキーワードを含み、尚且つCを含むサイトをリストアップできます。

あいまいなフレーズも検索可能!

Googleの検索画面から「おまえの毎日って今*って感じだろ…?」で検索しようとしている画面のスクリーンショット

フレーズの中の一部分が不明の場合、分かっている部分を記入し、不明な箇所を「*」にすることで完成されたフレーズが出てくるという凄い機能です。

試しにカイジのセリフの一部を*にして検索してみました。

Googleにおける「おまえの毎日って今*って感じだろ…?」の検索結果画面のスクリーンショット

お前の毎日ってゴミだと教えてくれました。
ちなみにもっとたくさんフレーズを削っても検索できました。さすがです!